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にへいの一口馬主日記

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私の所有する一口サラブレッドを紹介するとともに、私の一口馬主の気持ちを紹介していきたいと思います。愛馬に関して何かあるたびに更新していきたいと思いますので、みなさんもいっしょに応援して下さい。
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本日、シルクユニヴァースが出走します!

2009/08/29 05:06
毎度のことではありますが、
また、日記を滞らせてしまいました。本当にすみません。

これまでの経緯を簡単に紹介しますと、

6月のレースはまさかの7着惨敗でした。
そして、日記では紹介していませんでしたが、
少し間隔を開けて8月1日に出走しており、
ここでも7着に敗れました。

そして今日の出走となったわけです。
レースは土曜小倉5R 芝1200mです。

気になるのは、これまでのレース戦績が、
2着、2着、4着、4着、7着、7着と、
徐々に悪くなっていることです。

意外に成長力がないのか、馬のやる気がなくなってきているのか。
たぶん後者だとは思うのですが、やばいなあとは思っています。

何せ、未勝利戦の終わりが見えてきていますからね。
ここらへんで勝ちあがってもらわないと本当に困るのですが、
今の状況だと「今回は大丈夫だろう!」というような、
楽観的な観測はとてもできませんね。

もちろん、能力が高いことは信じていますし、
最後まで我慢して走ってくれれば勝てるとは思っていますが、
馬の気持ちがそんな簡単には変わらないと思いますしね。

それと結果論ではあるのですが、
生野騎手との相性が悪いような気がするのです。
デビューから2戦は生野騎手が乗って惨敗でしたし、
ここ2戦も生野騎手が乗って掲示板を外してしますからね。
逆にいえば、生野騎手以外の場合は掲示板は確保しているのです。
今回は別の騎手を期待していたのですが、
生野騎手に任せるということは、
音無調教師も半分諦めているのかな、という気もします。

ネガティヴな内容ばかり書いてしまいましたが、
勝つことを諦めているわけではありません。
負けることはかなり覚悟はしていますが、
走るからには「勝ってほしい」という気持ちが強いです。
「頼むから勝ってくれ!」という感じです。

これまでのレースからも、
ラストが甘くなる傾向がありますから、
基本は「逃げる」しかないと私は思っています。
かといって、オーバーペースでいけば、
もっと止まってしまうでしょうから、
そこが難しいところなんですけどね。
とにかく、へんに脚を溜めることを考えない方がいいとは思います。
自分のペースで飛ばしていって、
そのまま粘りこむというレースしか勝機はないと思います。
なんとか結果を出してほしい!それだけです。
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シルクユニヴァースが今日出走します!

2009/06/13 07:53
日記が滞ってしまい申し訳ありません。
仕事がかなり厳しい状況でして、予想ページの方もまったく更新できていないくらいですから、こちらの日記に気が回る状況ではありませんでした。ちなみに今日もこれから仕事に行くつもりです。

そういうことであまり詳しく書いている時間はないのですが、今日シルクユニヴァースが久々に出走することとなったので、簡単に紹介させていただきます。

今日ユニヴァースが出走するレースは、中京4Rの芝1200mです。
2か月ぶりのレースとなることでも分かると思いますが、いったんリフレッシュ放牧に出されていました。体調が戻ってきたことで帰厩し、今回のレースとなったわけです。
これまでの私の印象だと、疲れが溜まりやすい体質という感じもするので、かえって休み明け初戦の方が力を出せるのではないか、とも思っていまして、今回はけっこう勝負レースだと思っています。未勝利戦もこの時期になると、レベルがかなり落ちてくるものだし、なんとか勝ってくれるのではないか、と甘い期待を持っています。

調教タイムも以前よりは安定してきているように感じますし、体力も強化されてきているようにも感じています。鞍上は久々に生野騎手に戻りますが、この馬のことはよく理解しているので、個人的にはあまり心配はしていません。ブラボーデイジーで初重賞制覇、G1で2着と勢いも感じますし、今回はやってくれると思っています。

仕事のため、レースを生では見られませんが、きっと勝ってくれると信じているので、何とか頑張ってもらいたいです。


中京4R 3歳未勝利(若手騎手) (芝1,200m)
16頭7枠14番 56kg 生野      発走11:50
前走後は放牧に出てリフレッシュを図ると、予定通り今週復帰する事になり、生
野騎手は「先週同様、今週の追い切りでも最後までしっかり走っていたし、なか
なか良い状態で復帰出来そうです。無理に溜めていくよりは、馬なりでスピード
を活かす競馬の方が合っている馬なので、スタートさえ上手く切ってくれれば何
とかなると思っています」と話しています。

10栗坂良 53.1- 38.9- 25.7- 13.0 一杯追走0.1秒遅れ
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ユニヴァースはまさかの4着敗退

2009/04/12 23:30
圧倒的1人気を背負い、負けられない一戦のはずでしたが、まさかの4着という信じられない結果に終わってしまい、あまりのショックに今日のこの時間までブログを更新することすらできなかったです。

まずはレースを紹介します。
福島競馬場だったので、今回は現地まで行って応援してきました。
パドックで初めてユニヴァースを生で見ましたが、馬体は本当に良かったです。私好みのスリムな体型で、柔らかみのある何とも言えない良い雰囲気を醸し出していました。ひいき目もあったと思いますが、パドックでは1頭だけ目立っていたように見えました。正直「これは負けることはないだろう!」と、私はもう勝つ気まんまんで、負けることはあまり考えていませんでした。スタートは、会心というほどではなかったですが、二の脚が速いので難なく2番手につけることができました。ハナに行くと最後が甘くなるので、展開としては理想的だと思って見てました。そのまま勝負どころの4角を迎え、「あとは直線で抜け出すだけだな」と楽観的に見ていたのですが、直線に入ってもなかなか逃げるフェバリットガールを捕まえることができません。「えっ、なんで?」という感じで、イメージどおりにいってない状況にかなり焦り出しました。「まだ距離はあるから何とか差し切ってくれるだろう」と祈るように見てましたが、そしたら今度は後からミスベルツリーが一気に伸びてくるではないですか。脚色の違いは明らかだったので、さすがに直線半ばで諦めざる得なかったです。この時点で私は茫然自失です。今回のレースは勝たないと意味はありません。2着も3着も同じなので、あとは極端な話、どうでもよかったです。ただ呆然とレースを見ていました。結局、逃げたフェバリットガールを最後まで捕まえることができず、最後はケイアイホシノカミにも交わされて、まさかの4着でゴールとなりました。

たぶん勝つだろうと思っていた私としては、この結果をすぐに受け入れることはできなかったです。「何やってんだ!」「バカじゃねーの!」という感じで、憤りでいっぱいでした。

冷静になって敗因を考えてみました。考えられるのはいくつかありますが、まず思ったのは「疲れが溜まっている」のではないか、ということです。デビュー戦が470kgで、連続2着したときが466kgということを考えると、ベスト体重よりも少し少ないのではないか、というように感じるのです。やはり連闘の影響が出てしまっているのではないか、ということです。追い切りタイムが良かったので期待したということもあるのですが、その好タイムがかえって疲れに繋がったというような気もするのです。であれば、次は間隔を開けて、リフレッシュしてからの方がいいような気がします。このまま中2週とか中3週で走っても結果は期待できないのではないかと思ってしまいます。

あるいは、連続2着したときは道悪だったので、良馬場ではまだ実力不足ということなのかもしれません。道悪だと後方から差すことは難しいので、決め手の甘いユニヴァースでも何とかなったということかもしれません。良馬場だと決め手のある馬がきっちりと伸びてくるので、凌ぎきれないということかもしれないということです。となると、根本的なポテンシャルを上げるか、最後の決め手が甘くならないように道中で脚を貯められるように気性的に成長してもらうしかありません。でなければ、出走するレースで雨が降ることを祈るしかないかもしれません。

あとは騎手ですかね。太宰騎手は成績としては悪くはないですが、北村友騎手と比較すると、やっぱり落ちますからね。それにユニヴァースの決め手の甘さは半端でないですから、1度乗っていないと分からない部分もあったと思います。ユニヴァースの今の決め手では直線に入る前には先頭に立っていないと厳しいのに、太宰騎手はあまりに正直に横綱相撲をしてしまったかもしれません。まあ、ふつうはあの騎乗で問題になるわけがないのですが、ユニヴァースには向かなかったということかもしれません。あとは追い方ですかね。決め手のないユニヴァースには剛腕と言われるくらいの豪快な追い方ができる騎手の方がいいのかもしれません。要は騎手の腕も頼らないと今のユニヴァースでは勝てないということかもしれません。

考えられる敗因はこんな感じですが、まあ結局はふつうに勝ちきれるだけの実力がないということにはなってしまいます。こんな感じだと、いずれにしろ次は勝てるという保証はないということになります。私も今回の負けで、すぐに勝ち上がれるとは限らないということを痛感しました。いつかは勝ってくれるとは思いますが、しばらくは気長にレースを見守ることにしたいと思います。そう思わざる得ないくらい、今回のレースは不甲斐ないものでした。
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シルクユニヴァースが明日出走します!

2009/04/10 23:08
シルクユニヴァースが明日の福島5R・芝1200mへの出走が決まりました。
枠順は5枠9番です。

前走は勝ちあがりを狙って連闘したにもかかわらず、まさかの4着に負けましたが、レース後の情報だと落鉄が大きく影響したということだったようなのです。そういうことで今回は仕切り直しの1戦ということになります。幸い、それほど疲れも残らなかったようなので、体調は問題なさそうです。というより、今週の調教はこれまでのタイムからすると、かなり良かったように感じました。もうちょっと速いタイムだと本当は嬉しいのですが、それでもこれまでのレース前の追い切りタイムに比べれば、ずっと良いです。体調は絶好調に近いと考えていいのではないでしょうか。2歳時は調教タイムが徐々に悪くなるというように、疲れが溜まりやすい体質だと思いましたが、この頃は体がしっかりしてきたということなのかもしれません。そうなると、あとは相手関係だけということになります。調べてみると、前走掲示板に載っているのは、ユニヴァースを除けば2頭だけです。しかも、この2頭、1頭は前々走で先着している相手で、もう1頭は前走のレースでハナ差で負けた相手です。前走で先着している馬がいるというのはちょっと気になりますが、落鉄しながらのハナ差ですからね。落鉄がなければ、当然にユニヴァースの方が実力は上ということになります。この相手関係なら正直「負けられない」というのが本音です。前走もかなり勝ちを意識しましたが、今回は前走以上に「勝たなければいけない」レースになります。人気もたぶん1人気でしょう。ここはきっちりと決めてもらいたいです。でも、不安もないことはないです。どうしても目標にされるので、後続にちょい差しを食らう可能性もあるんですよね。それで今までもやられているので、やっぱり先行して押し切るというよりも、先行して引き離すという競馬をするつもりでないと、足元をすくわれるような気がしてしまいます。でもまあ、ここまで相手が弱いのであれば、何とかなるのではないかとは思ってはいます。もちろん、競馬は何があるかわからないので、100%の自信とまでは言えないのが本音ではあります。まあ、とにかく、明日は「絶対に勝つ!」そういう気持ちで応援したいと思います。ちなみに、私の地元である福島だけに、明日は生観戦というか、生応援に行くつもりです。生応援そのものも久々ですが、勝ちを期待しての応援はかなりご無沙汰です。実際に愛馬が勝ったのを生で観たのは、シルクガーディアンがラジオたんぱ賞を勝ったときだけですから、もう10年以上前ということになります。でもまあ、愛馬が重賞を勝つというのもかなり難しいのに、それを生で見ることができたのだから、そういう意味では私は幸せな方なのだろうな、と改めて思います。まあ、それはさておき、明日ユニヴァースに生で勝つところを見せてもらいたいと思います。
頼むぞ!ユニヴァース!

シルク情報
シルクユニヴァース/福島5R 3歳未勝利 (芝1,200m)
             16頭5枠9番 56kg 太宰  発走11:50
前走はレース中に落鉄していましたが、幸い大事には至らず、予定通り今週出走
する事になり、調教師は「追い切りは単走でやりましたが、時計も出ているし、
状態に関しては文句ない出来にあると思います。前走は落鉄で力を出し切れなか
ったけど、まともならすぐ目処のつく馬だと思うし、福島の開幕週の馬場も味方
になるはずだから、勝ち負けを期待したいですね」と話しています。

シルクユニヴァース/8栗坂良 52.9- 39.3- 26.1- 13.1 馬也単走


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シルクサラマンダーが今週出走!

2009/03/27 00:29
 突然になりますが、シルクサラマンダーが今週の中山・ペガサスジャンプSに出走することとなりました。
 シルクユニヴァースの方に気持ちがいっていて、サラマンダーについてはあまり報告していなかったので、簡単に報告しますと、前走まさかの−20kgで惨敗したわけですが、その後、体重減の原因が寄生虫だという「本当かよ」というコメントがあり、疲れが取れないから1度天栄ホースパークに放牧出したら、歩様が気になるということで、見舞金がもらえるかもしれないので厩舎に戻ると、大丈夫なのでこのまま進めるということになり、よく分からないうちに今週の出走となったという感じです。
 正直なところ 「本当に大丈夫なのかよ」 という気持ちが強くて、今回の出走にはちょっと半信半疑です。本当に何ともなければいいのですが、レース中に故障することもあるのではないかと心配になってしまいます。でも、調教師が出走に踏み切るのだから大丈夫なのでしょう。それを信じるしかありません。あとは気になるのはやはり馬体重です。前走で大きく減っていただけに、どこまで回復しているかが大きなポイントになるとは思いますが、いろいろあっての出走なので、馬体重が増えるのもあまり期待できないかもしれません。そうなると結果もそんなに期待しない方がいいかもしれないとどうしても思ってしまいます。あまり得意でない中山コースということもありますし、今回は次に繋がるレースをしてくれればいいと考えることにします。まあ、馬体重が増えていなければ次に繋がるレースも難しいような気はしますけどね。とにかく、今回はあまり期待しないで応援したいと思っています。私を驚かせるような走りをしてくれたら嬉しいのですけどね。

シルク情報
3/25
北Cコースでキャンターの調整で、19日と25日に時計を出しています。調教師
は「直線3つ跳ばしたあと、追い切りました。乗り役は簑島騎手に依頼しまし
た」と話しており、今週土曜日の中山・ペガサスジャンプSに出走を予定して
います。

3/18
北Bコースでキャンターの調整です。調教師は「乗り出してからの方が脚元は
スッキリして良いんですよ。これなら大丈夫そうなので、このまま進めていき
ます。来週中山のペガサスジャンプSを宗像騎手で予定しています」と話して
います。

3/11
7日に美浦へ帰厩すると、北Bコースでキャンターの調整です。調教師は「多
少、熱感はありますが、歩様は大丈夫なので、このまま進めていってみます。
このまま大丈夫ならば、中山1週目のペガサスジャンプSを予定します」と話
しています。

3/4
予定通り27日に天栄ホースパークへ放牧されましたが、到着後に右前脚の歩様
が気なったため、マシンの運動で様子を見ています。牧場長は「詳しい検査を
していないので何とも言えませんが、以前に不安のあった右前のヒザ裏あたり
かもしれません。調教師とも相談して、検疫が取れ次第、再度厩舎に戻して様
子を見ることになりました。一時的なものであれば進めていけるし、何かしら
の疾病があれば、見舞金の対象になるでしょうから、却ってその方が良いと思
います」と話しています。

2/25
調教師は「来週、番組はありますが、前走で減っていた体がまだ戻りきらない
ので、来週使うのはかわいそうですね。一旦放牧に出して、体を戻したいと思
います」と話しており、27日に天栄ホースパークへ移動する予定です。

2/18
角馬場でキャンターの調整です。調教師は「脚元は大丈夫なんですが、競馬の
疲れがなかなか取れないんですよね。中山2週目に番組はありますが、ちょっ
ときついと思います。放牧して立て直した方が良いかもしれません」と話して
います。

2/11
先週10着でした。道中はまずまずの飛越を見せながら、10番手でレースを進め
ましたが、勝負処で流れに乗れず、最後方で4コーナーを回りました。そして
直線ではバテずに追われたものの、上位を窺う脚は無く、最後は流れ込むよう
にゴールしています。レース後も順調で、角馬場でキャンターの調整です。調
教師は「使った後も大丈夫です。脚元も問題ありません。何か工夫して体を戻
すようにしたいと思います。11日に虫下しをしたら、寄生虫がいました。食べ
ても太れないのは、これが原因だったかもしれません」と話しています。
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シルクユニヴァースまさかの4着

2009/03/23 01:24
 昨日の中京4Rに連闘で出走したシルクユニヴァースですが、残念ながら4着に敗れてしまいました。

 昨日は、(今日もですけど、)休日出勤だったため、帰宅後ビデオでレースを見たのですが、仕事で疲れていてイライラしていたこともあり、スカッと勝ってくれることだけを期待して、結果を知らない状況でレースを見たのですが、まさかの4着に、私のストレスはさらにアップしてしまい、日記を書かなくてはいけないと思いつつも、あまりに腹が立っていて、とても日記を書こうという気持ちになれませんでした。

 今日も休日出勤だったので疲れはけっこうあるのですが、明日はまた夜遅くまで仕事だろうし、今日書かないと書く暇がないということで、なんとか気を取り直して書いているところです。

 それではレースを紹介します。馬体重は減っていたので嫌な予感はしていました。連闘だから仕方ないという考え方もできますが、ちょっと疲れが残っているかもしれないなとは思いました。パドックはよくわからなかったですけど、前走と変わったという感じはしなかったです。スタートはいつもどおり良かったです。いつものようにハナを奪う勢いで飛び出すと、外にいた馬と競り合う感じになりながらも、最終的にはユニヴァースが先手を取りました。無理をしてハナを奪いにいったという感じではなかったので、展開としては悪くはなかったと思うのですが、他の馬はユニヴァースをマークしているという感じがして嫌な感じはしていました。それでも直線では引き離してくれると信じていました。しかし、直線に入ってもすぐには引き離すことはできず、かなりやばい雰囲気になりました。しばらくは粘っていたので、そのまま残ってくれるかもと、淡い期待を持ちましたが、直線半ばくらいでは1頭に軽く交わされ、すぐにもう1頭にも交わされ、さらにもう1頭が突っ込んできてほぼ同時という感じでゴールとなりました。3着だと次のレースの権利をとれるので、3着と4着では雲泥の差があります。ぎりぎり残ったかもしれないという感じもあったので、なんとか3着であってくれと思いましたが、判定写真でも同着に見えるくらいの僅かな差で差されていました。

 私としては勝つことしか考えていなかったので、まさか4着に負けるとは夢にも思ってなかったです。連闘で勝負にいったということを考えても、4着は負けすぎです。あまりに不甲斐ないレースに本当にがっかりでした。今回のレースを見て思ったことは、勝ちあがりは意外に厳しいかもしれないということです。1200mでもハナを奪えるくらいのスピードがあるので、これからも逃げるレースが多くなるのは仕方ないと思いますが、どうしてもマークされる立場なので、最後の直線でちょいと交わされるというレースが今後も続くのではないかと。そうだとすると、これからも2着とか3着あるいは今回のように4着に負けるレースがしばらく続くのではないかと、どうしても思ってしまいます。やっぱり脚を貯めることを覚えさせないと、今のままでは勝ちあがりは厳しいと感じてしまいました。でも、そんなに簡単に気性は変わらないでしょうから、しばらくは今のスタイルでいって、運良く粘り切ることを期待するしかないかもしれません。とにかく、すぐに勝ち上がるというのは厳しいと考えた方がいいかもしれないと感じました。

 ただ、あとで北村騎手のコメントを確認すると、3角で落鉄したらしく、そこから手応えが悪くなったようなので、敗因は落鉄だと考えていいようなのです。まあそういうことなら仕方ないと、ちょっとホッとした反面、それにしても負けすぎのような気持ちも残ってはいます。なので、次はやっぱり今回ほどの期待を持つことはできないですね。まして、今回は連闘でしたからね。疲れはそれなりに残っているでしょうから、中1週とか2週でレースに臨むのは難しいと思うのです。疲れが残りやすい体質のようにも感じるので、かえってリフレッシュ放牧に出して、ちょっと間隔を開けた方がいいかもしれないという気持ちもあります。まあ、早めに勝ちあがってホッとしたいということもあるので、あんまりのんびりもしたくないということもありますが、あんまり焦って取り返しのつかないことになっても仕方ないので、ちょっとゆっくりさせる方がいいかもしれないと私は思っています。やっぱり連闘というのはリスクが大きすぎます。その賭けに負けたのですから、開き直ってリフレッシュさせた方がいいのではないか、ということです。まあ、もしかしたら疲れはあまり残っていないということもあるかもしれないので、そこらへんは馬の状態を見ながらということになるのでしょうけどね。音無調教師がどういう判断をするのかわかりませんが、私としては無理だけはしないでほしいというのが今の気持ちです。なので、次のレースということよりも、ユニヴァースの状態がどうなのかが心配です。
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シルクユニヴァースまさかの連闘!

2009/03/21 00:19
先週出走し惜しくも2着に終わったシルクユニヴァースですが、なんと明日の中京4R連闘で出走することとなったのです。まさか、連闘はないと思っていたので、けっこう驚いています。連闘してくるということは音無調教師も勝負をかけてきたということでしょう。中京の1週目を待っていた馬はけっこういたと思うので、2週目はメンバーとしては手薄になるということも考慮したのだと思います。確かに来週は先週出走した馬が出走してくるでしょうから、来週のレースよりはメンバー的には楽かもしれません。しかし、きっちりと勝てればいいのですが、勝てなかったらけっこう痛いです。連闘直後はそれなりに疲れが溜まるだろうから、次のレースまで間隔を開けないといけなくなるし、調子自体も落とすことも考えられます。ふつうに考えれば、連闘はかなりリスクの大きい挑戦だと言わざる得ないです。でも、音無調教師が連闘という判断をしたということは、勝つ確率はかなり高いという判断なのでしょう。それを私も信じたいです。前走も勝ちを意識したプレッシャーのかかるレースでしたが、今回は前走以上に「負けられない」という1戦だと言っていいと思います。相手関係は前走よりは楽になっているとは思いますが、それでも2〜4着を経験している馬がけっこういるので、楽に勝てるというほどの余裕はありません。でも連闘する以上は勝ってもらわないと困ります。明日は本当に勝負のレースということになります。まあ、連闘に1度失敗したからといって2度とチャンスがなくなるというわけではないので、そこまで思い詰めることもないんですけどね。でも、やっぱりリスクが大きいことは確かなので、勝負に出る以上はきっちりと決めてもらいたいという気持ちが強いです。前走のような競馬ができれば大丈夫だと思うので、北村騎手も気負わないできっちりと仕事してもらいたいです。とにかく「勝ってほしい!」それだけです。


シルクユニヴァース/中京4R 3歳未勝利 (芝1,200m)
          18頭5枠10番 56kg 北村友     発走11:20
短期放牧明けの前走を使われた後も変わりない事から、連闘での出走を決めてお
り、調教師は「来週だと1,200mは1鞍しかなく、メンバーが揃ってしまいそうな
ので、今週連闘で使うことにしました。前走は勝ちに行った分、他の馬に出し抜
けを食らった感じでしたが、1,200mにも対応出来ていたし、すぐ目処はつくと思
います」と話しています。
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シルクユニヴァースは残念ながら2着でした

2009/03/14 21:46
 今日の中京3Rに出走したシルクユニヴァースですが、残念ながら2着に敗れました。勝ち上がりを期待していただけに本当に残念でなりません。それでも2着はきっちりと確保してくれたので、次こそは決めてもらいたいです。とにかくレースを紹介します。

 パドックですが、馬体はすごき綺麗にみえました。太くもなく、細くもなくいい感じだったと思います。歩き方にも柔らかさを感じたし、気負うことなく非常に落ち着いていたのも良かったです。まあ、前走もこんな感じだったんですけどね。そしてレースです。不良馬場だったので、どうなのかな、とは少し思いましたが、なんとなく道悪は巧そうだとは思っていたので、あまり心配はしていなかったです。小回りコースなのでスタートの失敗だけが怖かったのですが、うまく出てくれました。1200mだと楽にハナを奪うことは難しいとは思っていたのですが、果敢にハナを奪いにいく勢いで先行集団にまずはつけました。ただ相手も譲る気がないようだったので、ユニヴァースが2番手という位置取りとなりました。前走は前の馬を抜かないと気が済まないという感じでハナに立っていたので、無理に追いかけようとしなければいいな、と思って見てましたが、なんとか折り合っての追走には見えました。4コーナー手前から先頭の馬に並びかけていい感じで直線に入りました。この感じなら直線で突き放せるかな、とも思いましたが、さすがにそんなに甘くはなかったです。先頭の馬と並走が続き、なんとか前には出たものの、まだ差し返されることもありそうな感じでした。「そのまま凌いでくれ!」と祈ってましたが、ラスト50mくらいのところで今度は外から別の馬が突っ込んできました。「やばい」と思ったのも束の間で、あっという間に交わされてしまいました。もう1頭1人気の馬が突っ込んできたのですが、こちらはなんとか凌ぎきって2着でゴールとなりました。

 未勝利戦は3歳秋までしかレースがないので、それまでに勝ちあがらないといけないということがあるので、勝つのと2着とでは雲泥の差があります。あそこまでいったのでれば、なんとか勝ってもらいたかったのですが、まあ正攻法のレースで負けたのであれば仕方ないです。とりあえず1200mでも先行できるスピードは見せてくれたし、道悪も問題なかったし、2番手からの競馬もできたので、次に繋がるレースはできたと思います。今回も権利は確保できたので狙ったレースを確実に使えるというのも良かったです。で、その次のレースですが、今月の中京は3週しかないので中京にこだわるのであれば中1週で使うしかありません。中2週なら阪神1400mで、中3週なら福島1200mということになります。現状では1400mよりも1200mの方が良いような気がしますし、福島だと輸送が長くなりますから、ここは思い切って中1週で中京1200mで勝負をかけるのが良いような気がします。でも、阪神1400mでも問題はないし、福島だって悪いということはないと思っています。ユニヴァースの体調もあるし、今後の使い方にも影響してくるので、最終的には音無調教師の判断を信じたいとは思っています。とにかく、次ことはきっちりと決めてもらいたい。それだけですね。
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シルクユニヴァース今週出走!

2009/03/11 23:26
 シルクユニヴァースは予定どおり今週出走する予定です。
 レースは土曜日中京芝1200mです。
 日曜日にも1200m戦があって、相手関係を見ながらどちらにするか決めるという考えもあったようなのですが、北村友一騎手を土曜日に確保できたので、土曜日に出走することとなったようです。
 相手関係がまだ分からないので何とも言えない部分もあるのですが、前走2着ですから当然に勝ち上がりを期待してのレースということになります。500万クラス以上であれば、レース内容さえ良ければいつまでも使ってもらえますが、未勝利の場合は秋までに勝ちあがらないとすぐに引退ですからね。まだ時間はたくさんあるといえば、確かにそうではあるのですが、故障ということもあるし、勝ちあがれるときに勝ち上がっておかないと何が起きるか分かりませんから、できれば今回きっちりと勝ちあがってもらいたいというのが正直なところです。1400mでも楽にハナを切れるだけのスピードがあるので、1200mでも十分に対応できるというか、1200mの方がレースがしやすいと思うし、それに、追い切りが53秒台でラスト1Fが13秒台というのは、そんなに凄いタイムではないけど、前走に比べればかなりまともなタイムなので、そういう意味でも、前走以上の走りをどうしても期待してしまいます。
 それにしても、こういう「負けられないレース」というのは久々です。こういうレースの前は見てる方も緊張感がすごくなるというか、プレッシャーがかかるというか、とにかく気合の入り方が違ってきます。こういう気分を味わえるだけでも感謝しないといけないのでしょうけど、やはり実際に勝ってもらわないと満足はできないです。今回で何とか決めてもらいたい、今はその思いだけです。

シルク情報
シルクユニヴァース[父ネオユニヴァース:母メインゲスト]
坂路コースでキャンターの調整で、4日に併せて時計を出すと、8日にも追い
切られています。調教師は「今週の中京を予定していますが、芝1,200mは2鞍
あるので、少しでもメンバーの弱い方と考えています。ただ、こちらも前走2
着だし、他の馬が敬遠することもあると思うので、とりあえず土曜日は北村友
一騎手を押さえています。日曜日は北村騎手が乗れないようなので、土曜日の
方を使うことになると思います」と話しており、今週土曜日の中京・芝1,200m
に出走を予定しています。

シルクユニヴァース/土曜日の中京・芝1,200m〔56 北村友〕

シルクユニヴァース/11栗坂良 53.8- 40.4- 27.3- 13.8 一杯単走
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シルクユニヴァースが帰厩しました

2009/03/04 23:46
短期放牧に出されていたシルクユニヴァースが予定どおり帰厩しました。
今日は時計も出したようで順調のようです。
このままいけば、予定どおり来週の中京での出走になると思います。
前走2着だっただけに、次は勝ちを意識したレースになるだけに、
今から楽しみでなりません。
このまま順調に調整してもらって、来週のレースで
きっちりと結果を出してもらいたいと思っています。


シルク情報
シルクユニヴァース[父ネオユニヴァース:母メインゲスト]
滋賀県・グリーンウッドトレーニングに移動後も変わりなく調整を進めると、
確認した調教師の指示で、28日に栗東へ帰厩しています。到着後も特に変わり
は無い様で、これから徐々に乗り込みを進めていく予定となっています。

シルクユニヴァース/4栗坂稍  54.8- 40.8- 27.2- 13.5 一杯1.0秒先着
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シルクユニヴァースの次走は中京初日

2009/02/24 23:36
 前走2着に頑張ったシルクユニヴァースですが、次は中京初日の芝1200m戦を予定しているということです。権利もとれたこともあり、詰めて使うよりリフレッシュさせた方がいいという判断もあり、とりあえず短期放牧に出され、初日に間に合うように戻すということのようです。中3週であれば、わざわざ短期放牧に出さなくてもいいのではないかという気もするのですが、ここらへんが1流トレーナーの馬房を有効にまわすテクニックなのでしょうかね。まあ、放牧先でもそこそこに運動していれば、大きな問題ではないとは思うので、短期放牧はあまり気にしないこととします。音無調教師ならきっちりと仕上げてくれるでしょうから、3月14日を楽しみに待ちたいと思います。1200mなら折り合いもそれほど気にしなくていいと思うし、先行できるので小回りコースというのも良いと思います。前走2着だから鞍上もそこそこの騎手に依頼できると思うのですが、中京だからあまり期待しない方がいいのでしょうかね。でも、中京なら引き続き安部幸騎手に乗ってもらうということもあるかもしれないので、それでもいいかなとは思います。とにかく、次は勝ちを強く意識するレースになりますが、きっちりと決めてもらいたいという気持ちが強いです。


シルクユニヴァース[父ネオユニヴァース:母メインゲスト]
前走後に調教師は「権利も取れたので、詰めて使うよりは一旦リフレッシュさ
せた方が良いと思い、一旦出すことにしました。1,400mの番組があまりないの
で、次は中京の1,200mを使う予定で進めていこうと思います。あのスピードが
あれば1,200mでも対応出来ると思うので、初日に使えるように戻そうと思いま
す」と話し、18日に滋賀県・グリーンウッドトレーニングへ移動しています。
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シルクユニヴァース驚きの2着!

2009/02/15 20:33
今日の京都5R芝1400mにシルクユニヴァースが出走しましたが、な・なんと2着とがんばりました。

まずはレースを紹介します。
馬体重は−4kgの466kgでした。成長分を考えれば増えていてほしかった気持もありましたが、まだ理想体重がよくわからないのであまり気にはならなかったです。
パドックは、特に太くも細くも見えなかったし、綺麗な馬体に見えたので私としてはけっこう良く見えました。ちょっとカリカリしているような感じもしましたが、イレ込んでいるという感じではなかったので、全体的に良く見えました。でも、休養前もパドックは良く見えていたので、パドックを見て期待が高まったということまではなかったです。
そしてレースです。スタートはふつうだったと思います。今回は抑える競馬を試すということだったし、短距離戦だから他にも速い馬がいるだろうから、さすがに逃げることはないと思っていました。ポジションはどのあたりになるのかなあ、と見ていたら、な・なんとユニヴァースが二の脚を使って、一気に先行争いに加わってくるではないですか。「や、やばい!なんとか2番手に抑えてくれ!ハナはイヤだあ!」という私の願いも空しく、ユニヴァースは先頭に立ってしまいました。短距離でハナを切れるスピードは高く評価していいんですけど、直線で逆噴射するのがユニヴァースのこれまでのパターンだっただけに、今回も同じことになる可能性が高くなったと、私としては不安の方が大きかったです。しかも単騎の状況ならまだ良かったのですが、すぐ横に1頭いて併せる感じになってしまったので、直線までにかなり消耗しそうだなあ、と思って見ていました。なので、正直なところ大敗も覚悟して見ていました。でもそうは言っても、レース途中で諦め切れるわけもありません。1400mならなんとか粘れるかもしれないという淡い期待を持ちつつ祈るような気持ちで見ていました。そして先頭で直線に入りました。直線の入り口では当然のように、他馬もどっと押し寄せていましたし、直線に入ってすぐに、いつ交わされても不思議はないという状況だったので「やっぱり、前回と同じ展開かあ」と半分諦めの気持ちになりました。しかし、安部幸騎手が激しいアクションでユニヴァースを鼓舞すると、ユニヴァースは意外に失速しません。 「これはもしかしたら」と一瞬思いました。でも内からヒシロイヤルが早々とユニヴァースを交わしてしまい、さすがに勝つのは諦めざる得ない状況にはなりました。しかし、ヒシロイヤルに少し食いついたことで、外の馬とは逆に離れたように見えました。そして、ヒシロイヤルに完全に交わされた後も、外にいた馬との差は意外に詰まってきません。徐々には詰まってきましたが、なんとか2着に粘りそうな雰囲気になってきたのです。そして、そのまま2着でゴールとなったのです。

今回の結果ですが、嬉しかったのはもちろんですが、それ以上に「驚いた!」というのが正直な気持ちでした。何せいろんな意味でことごとく私の期待とは違っていましたからね。だってまず追い切りがラスト1F15秒台ですよ。レース直前の追い切りで15秒台って普通はないでしょ。誰だって今回は難しいと思うじゃないですか。さらにレースでも、抑える競馬をさせると言ったのにハナに行ってしまうんですもん。「ったく、何やってんだ!」って思うものでしょう。それが2着してしまうのですから、驚くしかないじゃありませんか。まあとにかく、嬉しい誤算なのであまり深くは考えずに喜ぶことにしたいです。

そして、今回結果を出したことで勝ちあがりが見えてきました。次は当然に勝ちを意識したレースになります。今回のレースを見る限りでは、ユニヴァースに抑える競馬は無理のような気がします。行く行くは抑える競馬を覚えてもらわないと困りますが、勝ちあがるまでは無理に抑える必要はないのではないかと今は考えています。ただ、今回の内容からしても、マイル以上の距離は難しいと思います。1400mでもちょっと長かったように感じたくらいです。なので次は芝1200mを使うのはいいのではないか、と私は思っています。1200mならもっと速い馬がいるだろうから、2・3番手から競馬ができるかもしれないし、ハナを切れたとしても1200mなら最後まで保つと思うのですよね。なので、とにかく芝1200mを使ってもらいたいと思っています。疲れがないのであれば中1週で小倉を使うのもいいと思うし、ゆっくりと調整するのであれば、中3週で中京でもいいと思います。とにかく芝1200mを希望したいです。ローカルだと1流騎手というわけにはいかないと思うのですが、先行を得意とする中館騎手あたりにお願いできれば言うことないんですけどね。まあ、そんな贅沢も言ってられないので、ローカルでそこそこ勝っている騎手にお願いできればチャンスは大きいと思うのです。

レース前はあんまりテンションが高くはなかったのですが、今日のレースを見て一気にテンションが上がりました。音無調教師の言っていたことは間違っていなかったことが分かったので、次からは音無調教師の言葉は信用したいと思います。繰り返しになりますが、次は勝ちを意識したレースになります。今回は相手が弱かったということもあるので、次も相手次第ということもあるとは思いますが、それでも休養前に比べれば、勝ちあがりが現実味を帯びてきたことは間違いありません。慌てても仕方はないのですが、故障とか何があるかわからないのが競馬の世界なので、できれば一気に決めてもらいたいと思っています。本当に次のレースが楽しみでしょうがなくなりました。こんな気持ちになったのは本当に久々です。ドキドキ、ワクワクしながら次のレースを待ちたいと思います。

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シルクユニヴァースの直前情報!

2009/02/14 23:37
先日報告しましたとおり、明日の京都5R芝1400mにシルクユニヴァースが出走します。
枠番は3枠6番です。

まず、音無調教師のコメントなんですが、調教のタイムが悪かったことについて、意外にも「馬場が悪かったし、助手も重かったので気にしなくていい」ということなんです。そのうえで「先週の動きは悪くなかったので、良い状態で復帰できる。」と言っているのです。これが本当であれば嬉しいことではあるのですが、やっぱりラスト1Fが15秒台というのは時計がかかりすぎだと思うのですよね。音無調教師の言葉で「もしかしたら」という気持ちも出てきましたが、正直なところは不安の方が大きいです。

ただ、相手関係は意外に恵まれたようには感じます。
人気はキシュウグラシアとゼットオーラあたりに集まりそうですが、キシュウグラシアは前走2着に5馬身離されていますし、ゼットオーラも勝馬に0.7秒も離された5着ですからね。ユニヴァースが本当にきちんと立て直されていれば十分に勝つチャンスもあると思うのですよね。やっぱり、どうしてもそういうことも期待してしまいます。でもまあ、ユニヴァースの場合は、相手うんぬんよりもまずはレースを最後まで走りきることができるかどうかが最大の課題であります。いきなり勝ちを狙うよりも、まずはレースらしいレースをすることが重要です。なので、まずは直線で失速しないような競馬をしてほしいというのが、私の望みであります。追い切りの感じだと、以前のような直線で失速するというレースになりそうで怖いのですが、そこは信じるしかありません。なんとか音無調教師のコメントどおり、追い切りは関係なかったというところを見せてほしいです。


シルクユニヴァース/京都5R 3歳未勝利(混) (芝1,400m)
          16頭 56kg 安部幸(名古屋)     発走12:20
前走後は放牧に出てリフレッシュを図ると、約4ヶ月振りに今週出走する事にな
り、調教師は「追い切りは馬場が悪かった上に、相手が攻め駆けする馬だったし、
乗った助手も重かったので、遅れは気にしなくて良いと思います。テンから行っ
たこともあるのでバテても仕方ないし、先週の動きは悪くなかったので、良い状
態で復帰出来るようになると思います」と話しています。
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シルクユニヴァースの出走が決まりました!

2009/02/13 00:09
 シルクユニヴァースがいよいよレース復帰することとなりました。
 レースは、日曜の京都5R芝1400mです。
 そして鞍上なんですが、シルクの情報で別の騎手に依頼すると音無調教師がコメントしていたので楽しみにしていたのですが、名古屋の安部幸騎手ということになりました。ただ、個人的にはJRAのランク上位の騎手を期待していたので、ちょっと残念という気持ちも否めません。でもまあ、名古屋ではけっこう勝っている騎手という印象があるので、まあ生野騎手よりはましなのかなとは思っています。

 それと今回の手応えですが、音無調教師が「初戦から結果を出せるように仕上げていきます」とコメントしたので、けっこう期待していました。ところが、昨日の調教タイムをみて、かなりがっかりしました。先週まではそこそこのタイムで走っていたのに、肝心の今週の追い切りでは、ラスト1Fを15秒もかかり、併せた相手に1.6秒も遅れるという信じられない内容だったのです。振り返ると、デビュー前もこんな感じでした。入厩した直後はそこそこのタイムで走っていたのにレースが近づくにつれてタイムが悪くなっていたのを覚えています。そして、調教同様に、レースでは直線で失速するという内容でした。ということは、今回も前回のレースと同じように直線で失速するということになりそうな感じもします。ふつうは徐々に調子を上げていくものなのに、徐々に悪くなるのだから、体質が弱くて疲れやすいということなのかもしれません。とにかく、今回も期待よりは不安の方が大きいというのが正直なところです。なんとか調教は関係ないことを証明してもらいたいのですが、あまりにタイムがひどすぎますからね。やっぱり今回は厳しいだろうなと思わずにはいられません。かといって最初から諦めたくもないので、なんとか結果を出してくれることを期待したいです。というか、それを祈るしかありません。せめて次に繋がるようなレースをしてもらいたいです。


シルクユニヴァース[父ネオユニヴァース:母メインゲスト]
坂路コースでキャンターの調整で、4日に併せて時計を出すと、8日にも追い
切られています。調教師は「追い切りは古馬と併せて先着しているように、確
実に良くなってきているよ。立て直した効果がかなりあるみたいだし、ここま
で待って良かったよ。今週の京都を予定していますが、今回は乗り役を変えて、
初戦から結果を出せるように仕上げていきます」と話しており、今週日曜日の
京都・芝1,400mに出走を予定しています。

シルクユニヴァース/11栗坂良 54.2- 41.2- 28.3- 15.1 一杯1.6秒遅れ

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シルクサラマンダーは10着に惨敗

2009/02/11 09:29
 休み明けを一叩きされたところだし、得意の東京コースということもあって、今回はかなり期待していました。仕事があったので録画したものを見たのですが、パドックを見た瞬間に凍りつきました。なんと馬体重が−20kgという信じられない数字が表示されていたからです。前回はふっくらさせることに心がけて馬体回復に成功したのに、今回−20kgでは何の意味もないではないですか。正直、かなりがっかりしたました。佐藤吉調教師も何をやっているのでしょうか。もう、この時点で今回はかなりやばいとは思っていました。もしかしたら、馬体減はあまり関係ないかもしれないと少し甘い考えも持ちましたが、結果的にはこの馬体減はかなり影響していたと思います。あんなに走らないわけがないですからね。レースも紹介するほどもないくらい見せ場のないレースでした。とりあえず簡単に紹介しますと、スタートはいつも遅いので当然に後方からの競馬となり、いつもだとそこから徐々に上がっていくのですが、今回はそれもなく後方のままでレースが進み、そのままゴールしたという感じでした。モニターにもほとんど映っていなかったので細かいところはわかりませんでした。

 とにかく今回の敗因は大幅な馬体減であることは明らかだと思います。それなら馬体を回復させればそれでいいということにはなるのですが、ふつうは1戦だけでここまで馬体が減るというのは考えづらいです。まして、絞りづらい冬の時季ということもあります。休養前も同じような感じで体重を維持できなかったことも考えると、体をふっくらさせられないというのはこの馬の体質なのかもしれません。体を増やすにはカイバをたくさん食べさせて調教を抑えればいいのでしょうけど、調教しなければレースで勝てるわけがないし、カイバも無理やりは食べさせられないですからね。そうなると、いきつくところは競走馬としての資質に欠けるということになるのかもしれません。でも、それを何とかするのが調教師の仕事ともいえます。なんとか立て直しをお願いしたいものです。間隔はゆっくりとってもらってもかまわないので、とにかく馬体を回復させることに集中してもらいたいです。

シルクサラマンダー/東京8R 春麗ジャンプS(D3,300m・14頭)10着(7人気)
大庭騎手「飛越は上手いですね。障害の度に前へ出ていました。でも、流れが速く
なると付いていけなくなりました」
佐藤吉師「体が減ってしまいましたね。何か方法を考えて、まずは体を戻したいと
思います」
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シルクサラマンダーが今日出走します。

2009/02/07 08:42
 仕事が忙しくて報告が遅れてしまいました。
 今日の中山8R春麗ジャンプステークスに出走することとなりました。

 相手関係も何も調べてないので、どういう状況かいまいちわかりませんが、前走は休養明けで、前半流れに乗れなかったにもかかわらず、最後の直線はなかなかの伸び脚で6着まで詰めてきたことを考えれば、叩かれた今回はけっこう期待していいことになります。そういう意味では今回はけっこう楽しみです。しかも得意の東京ですからね。体が減っていなければ、けっこういい線行くのではないかと期待しています。

 今日もこれから仕事に行くのでビデオでの観戦になってしまいますが、なんとかオープンでも勝ち負けできることを証明してもらいたいと思っています。

 ガンバレ!サラマンダー!
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シルクバッカスの引退が決まってしまいました

2009/02/04 23:12
 前走まさかの10着に負けたバッカスですが、その結果に河野調教師も納得がいかなかったようで、「こんなに走らないわけはない。」とコメントしていました。どうやら、スタートで脚をぶつけたらしく、それが影響して力を出せなかったようなのです。そして検査の結果、全治9か月という診断がくだりました。待てば治るようではあるのですが、年齢が年齢だけに結局はこのまま引退させることとなってしまいました。治るのであれば待ってほしいという気持ちもありますが、ふつうに考えれば、年齢的には「引退」という判断が妥当なのだとは思います。残念ではありますが、仕方ないと思っています。私が大きな期待をかけて出資したブライアンズタイム産駒だっただけに、1勝しかできなかったというのは寂しい結果と言えますが、これが競馬の現実だということになると思います。ここまで頑張ったうえでの結果なので、それなりには納得しています。本当はいろいろと振り返りたいこともあるのですが、そこまでの時間はないので、今日は「引退」の報告までとします。

バッカス!今までありがとう!
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シルクユニヴァースが帰厩しました

2009/01/29 23:50
明けて3歳となったシルクユニヴァースですが、なんとか帰厩しました。

9月という早い時期に、しかもけっこう期待された中でデビューしたにもかかわらず、2戦していずれも惨敗に終わり、気分を変えるために放牧に出されていたのですが、調子が上がってきたので戻してもらえたようです。もう少し放置されるかもしれないと思っていたので、意外に早く戻してもらえたな、というのが正直なところで、まずは帰厩できたことを素直に喜びたいと思います。

すでに時計も出しており、坂路で53秒台なら悪くはないと思います。以前はどうだったけかな、と思って確認したら、最初の方に52秒台を出したものの、あとは54秒も切れない状況だったので、それを考えれば上出来と言えます。このまま調子を上げていってもらって、レース前の追い切りでは、52秒台でラスト1Fが12秒台となれば言うことないのですけどね。とにかく無事に調教を積んでもらって万全の状態で復帰戦に挑んでもらいたいものです。とりあえず2月中旬くらいのレース復帰を期待したいです。

1/26情報
坂路コースでキャンターの調整で、21日に時計を出すと、25日には併せて追い
切られています。調教助手は「時計も出し始めて、仕上げに入っています。去
年使った時の内容はもう一つだったけど、動きを見るともっとやれるはずなの
で、立て直した効果に期待したいと思います」と話しています。


29栗坂良 53.6- 40.0- 26.7- 13.6 一杯0.2秒遅れ
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バッカス、まさかの10着惨敗(T_T)

2009/01/18 22:03
今日の中京7Rにバッカスが出走したわけですが、結果は10着惨敗に終わりました。今回はけっこう期待していただけにこの惨敗はかなりショックでした。とりあえず先にレースを紹介します。

今回はパドックを見損なってしまったので、いきなりレースから入ります。
スタートはいつものことですが、あまり良くはなかったです。でも、2500m戦ということもあって、他の馬もそんなには飛ばさないので、なんとか中団よりやや後ろくらいに位置取ることができました。大外発走だったので、コースロスも心配だったのですが、うまく中に入ることができたので、コースロスもなく走ることができました。そういう意味では途中まではいい感じでレースを進められました。勝負どころまでは、じっとしていて、勝負どころからうまく前との差を詰めていって直線で抜け出せれば理想的なんだけどなあ、と考えながらレースを見てました。そんな感じで、向正面まで行ったのですが、3角手前あたりから後方の馬がどっと押し寄せてきて、バッカスの外側を上がっていったために、バッカスは動くに動けないという状況になり、3角あたりでは最後方になってしまいました。バッカスが失速したわけではないのですが、前の馬はスピードが上がらないし、外にも回りこめないというのだから、じっとしているしかありません。そのまま直線まで行ってしまいました。どこかがうまく開してくれないかなあ、と思って見てましたが、そういう隙間は見あたりません。これでは大外に出すしかなさそうですが、ただでさえ直線が短い中京コースで大外に出して届くはずもありません。この時点で勝ち負けは諦めました。あとは何着まで詰めてきてくれるかだな、と思って見ていたのですが、バッカスは伸びる気配がありません。エンジンがかかるのが遅いから、もう少ししたら伸びてくるだろうと思って見ていたら、カメラが先頭争いに切り替わり、バッカスの姿を確認できなくなりました。もう少ししたら画面に入ってくるだろう、と思っていましたが、いつまでたっても画面に入ってきません。さすがの私もこういう状況は予想していなかったので、かなり焦ったというか、戸惑いました。結局、画面に入ってきたのは先頭がゴールを駆け抜けて、そのまま画面が固定されたあとです。8着ぐらいの集団でゴールに入ってきました。ゴールの瞬間は何着か分かりませんでした。良くて8着だとは思いましたが、たぶん8着には入れていないなとは思いました。あとで結果を確認すると10着でした。

今回のレースを振り返ると、あとで分かったのですが馬体重が+12kgだったのにはけっこう驚きでした。そういう意味ではもしかしたら体が少し重かったのかもしれません。それと、レースの流れで勝負どころで先に動かれて、バッカス自身は動けなくなったというのも展開として厳しかったと思います。そういう意味では、今回の惨敗は仕方ないという考え方もできるとは思います。でも、調教は動いていたのだから、馬体重の増はかえって調子が良かった証拠だったと私は考えるべきだと思います。それとレースの流れも確かに不運だったとは思いますが、でもそうだとしても最後の直線はあまりに伸びなさすぎです。なので、私は今回の敗因は距離だと思っています。バッカスに2500mは長すぎたということです。2000m前後では安定した走りをするのに、今回これだけ負けるということは、距離だとしか考えられないです。もちろん年齢的にピークが過ぎたということも否定はできません。距離うんぬんの前に力が衰えてきているということもあるかもしれません。でも、私としてはそれをこの時点で肯定はしたくありません。バッカスはまだまだやれると信じたいです。なので、次はぜひとも2000mを使ってもらいたい。今はその気持ちだけです。2000mならまだまだやれるはずです。次は得意の距離で巻き返したもらいたい、それを祈るしかありません。
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シルクバッカスが今週出走します!

2009/01/17 10:49
今週の中京の日曜7Rにシルクバッカスが出走することとなりました。

前走は休み明けだったとはいえ、7着に負けたので、ちょっとピークが過ぎたかもしれないと、感じてしまいましたが、最近の調教ではかなり良くなっているように感じます。一叩きされて調子を上げてきたということかもしれません。そういう意味では今回はけっこういけるのではないか、とけっこう期待しています。

ただ、距離が2500mというのがちょっとねぇ。
気性的には長距離向きだとは思いますし、テンに行けない馬なので、どうしても長距離の方がレースがしやすいということになるのでしょうけど、これまでの戦績からすれば、2000m前後の距離がベストだと私は思うのですよね。東京2400mで3着したこともあるので、まあ守備範囲ではあるとは思いますが、正直なところ不安の方が大きいですね。

でも、調子はかなり良さそうなので、それでカバーしてもらいましょう!
相手関係は調べてないのでよく分かりませんが、500万クラスで相手が強いとか弱いとか言ってられません。年齢的にもそろそろ勝ち上がってもらわないとやばい感じになってきてますし、今回は当然に勝ち負けしてもらわないと困ります。きっとやってくれると信じて応援したいと思います。


シルク情報

シルクバッカス  /中京7R 500万下 (芝2,500m)
          14頭 57kg 松田    発走13:10
久々の前走を使われた後も変わりなく、予定通り今週出走する事になり、調教助
手は「今週の動きも良かったですし、引き続き具合は良いですよ」と話し、調教
師は「久々を叩いて馬は良くなっています。引っ掛かる馬ではないし、テンにも
行けないので、距離が延びるのは良いでしょう。もう少し積極的な競馬が出来れ
ば、良いところがあると思いますよ」と話しています。


シルクバッカス /14南P良 81.0- 65.3- 51.0- 38.2- 12.5 一杯外追1.0秒先着

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